Philosophy

私たちの理念

Our Philosophy

AIは、これまでのあらゆる発明とは決定的に違います。
なぜならAIは、単なる道具ではなく、自ら考え行動する主体になるからです。

だからこそ私たちは、
AIに使われる側ではなく、AIを使う側に立ちます。
そして、社会的に大きな価値を生み出し続けていきます。

あらゆる知的活動がAIによって代替されうる時代が来ます。
そのときに必要なのは、AIに置き換えられる人間ではなく、
そのAIを操る人間です。

AI研究会は、シンギュラリティ到達後にも価値を生み出し続けるコミュニティです。
私たちの目的は、根本原理からAIを理解し、AIネイティブを輩出することです。

AIネイティブとは何か

AI Native

AI研究会が目指すAIネイティブとは、次のような人です。

01

AIを前提に、研究・開発・組織運営の型を設計できる人

02

モデルの限界を理解した上で、AIを活用できる人

03

データ収集→学習→運用→改善のループを回しながら、問題解決を図れる人

AIドメインの全体像

AI Domain Overview

AIの世界は、上流から下流へと4つの層で成り立っています。

①研究最上流主軸

基盤モデルを生み出す・研究する

②エンジニアリング主軸

AIを活用したシステムをゼロから構築する

③ノーコード

既存ツールを組み合わせてAI活用システムを作る

④活用最下流

完成したAIツールを手動で使う

AI研究会では、①研究と②エンジニアリングにフォーカスしています。

AI研究会で学ぶ「根本原理」

Fundamentals

私たちは、流行や表面的なテクニックだけで終わりません。
AIを根本原理から理解するために、以下を軸に学びます。

機械学習・深層学習

を学びます

AIエンジニアリング

を学びます

AIの社会実装方法

を学びます

AIが進化した世界で人間がすべきこと

The Future of AI & Humans

近い将来、AIがAIツールを操作する時代が来ます。
人間の介在なしにAIが仕事をこなすようになります。

それでも人間に残る仕事は、次の3つです。

①

モデルそのものを作る

研究
②

AIツールを作成する

エンジニアリング
③

AIエージェントの仕組みを構築する

エンジニアリング

これらを学べる場を、早稲田AI研究会で提供します。

価値の生み出し方

Creating Value

学ぶだけでは終わりません。
AIコーディングを通じてアイデアを形にします。
企業や他団体とのプロジェクトを通じて、手を動かしながら価値を生み出します。

新入生への提供

For New Students

「AIって何?知りたいけど、どこから学べばいいのかわからない」——

そんな早稲田大学生に向けて、
私たちは学習のロードマップと共に活動する仲間を提供します。

特に、専門が情報系でない人でもAIを学ぶ機会を作ります。
最初の一歩を、ひとりで迷わせません。

メンタリング

Mentoring

一代前の先輩がメンターになります。

近い距離の先輩が伴走することで、
学びを継続しやすい環境をつくります。

一緒に未来を創りませんか?

早稲田AI研究会では、AIに興味を持つすべての学生を歓迎しています。
経験は問いません。一緒に学び、成長しましょう。